- 視聴無料
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中小企業の経営者様・法務ご担当者様へ。無料セミナー(見逃し配信)
NDA(秘密保持契約書)の作り方条項別のチェックポイントを弁護士が解説
そのNDA、取引に合っていますか。
新規取引では「まずNDAから」という企業が増えています。一方で、雛形をそのまま使い、内容を理解しないまま締結して、後から「違反だ」と指摘される例も少なくありません。秘密情報の範囲が広すぎて何を管理すべきか分からない、守秘義務の期間が長すぎて契約終了後の業務が制約される——こうした事態は、取引の特性に合わせて条項を直しておけば避けやすくなります。本セミナーでは、条項ごとのリスクと実務ポイント、そして締結後の社内運用までを、弁護士がで解説します。
※ 本セミナーは法人企業様向けです。同業(弁護士・法律事務所等)の方のお申し込みはご遠慮いただいております
※ セミナーの視聴を待たずにご相談されたい方は、有料の法律相談をご利用いただけます
※ 画像はイメージです
OVERVIEW
このセミナーの概要
本セミナーは、企業間取引で使うNDA(秘密保持契約書)を、取引の実態に合わせてどう作り、どう直すかをTMG法律事務所の弁護士が解説するオンラインセミナーです。NDAが必要とされる背景と法的な位置づけ、活用される主な場面を確認したうえで、守秘義務を負う主体(相互型か一方型か)、秘密情報の定義と範囲、目的外利用の禁止と第三者提供、契約期間と守秘義務の存続期間、違反時の対応と損害賠償という5つの条項を、情報を提供する側と受け取る側の両方の立場からたどります。締結後の社内運用までを扱います。2025年11月20日に開催済みで、現在は見逃し配信でご視聴いただけます。
- 配信形式
- オンライン(見逃し配信)/お申し込み後、いつでもご視聴いただけます
- 収録日
- にライブ配信したものです
- 視聴時間
- 60分
- 視聴料
- 無料
- 対象
- 中小・零細企業の経営者様、管理職の方、法務・総務のご担当者様、社内に法務担当者がおらず契約業務に不安をお持ちの方
- 講師
- 吉田 浩司(TMG法律事務所 代表弁護士/大阪弁護士会 登録番号33866)
- 主催
- TMG法律事務所(大阪市北区天神橋1丁目19番8号 MF南森町3ビル 8階)
- 申込方法
- 本ページの申込ボタンから申込フォームへ進み、必要事項を入力(送信後、視聴用URLをメールでお送りします)
- 主なテーマ
- NDAの必要性(情報共有量の増加と漏えい問題)/使いまわしのNDAがトラブルになる理由/NDAの法的な位置づけ(契約交渉に入る前の準備契約)/関連する法律(不正競争防止法・個人情報保護法)/NDAが活用される主な場面(取引開始前の情報交換/企業秘密・顧客情報の提供/業務提携・M&A・事業譲渡)/特に注意すべきポイント(再委託・アクセス制限・契約不成立時の返還と破棄)/条項別のリスクと実務ポイント(守秘義務を負う主体/秘密情報の定義と範囲/目的外利用の禁止と第三者提供/契約期間と存続期間/違反時の対応と損害賠償)/NDA締結後の実務運用と社内体制
- 視聴特典
- セミナー資料、秘密保持契約書(片務型・相互型)、実務チェックリストのご案内、初回無料相談(視聴後のアンケートにご回答いただいた方)
セミナーで扱うテーマ
CHECK
自社のNDAを30秒で確認する
当てはまるものをタップしてください。選んだ数に応じて、その場で目安をお伝えします。
当てはまるものを選ぶと、ここに目安が表示されます。
PROBLEM
NDAの締結で、こんな不安はありませんか
- 先方から提示されたNDAを、どこまで直してよいか分からない
- 秘密情報の範囲が広く、社内で何を管理すべきか整理できていない
- 守秘義務の期間が長く、契約終了後の業務に支障が出ないか不安がある
- 再委託先やクラウドツールへの共有が、契約上問題ないか判断できない
- 締結したNDAが現場に伝わっておらず、運用が形だけになっている
SOLUTION
直すべき条項は、
そう多くありません
使いまわしのままでは、
取引の実態に合いません
NDAでトラブルになるのは、内容を理解しないまま締結し、後から「違反だ」と指摘される場面です。秘密情報の範囲が過大だと何を管理すべきか分からなくなり、守秘義務の期間が過度に長いと契約終了後の業務が制約されます。とはいえ、直すべき条項はそう多くありません。「誰が守るか(相互型か一方型か)」「何が秘密か」「誰に見せてよいか」「いつまで守るか」。この核心を押さえるだけで、大きなトラブルは避けやすくなります。
- 相互型か一方型かを、取引の実態に合わせて決める
- 秘密情報を限定型にするか非限定型にするかを選び例示を添える
- 存続期間と、再委託先・関連会社への開示範囲を決めておく
核心の4点を押さえるだけで、大きなトラブルは避けやすくなります
見逃し配信で今すぐご視聴いただけます
お申し込みは約1分(申込フォーム)/視聴後はご希望の方に30分の無料個別相談をご案内します
FEATURE
このセミナーの3つの特徴
条項ごとにリスクを見る
守秘義務を負う主体、秘密情報の定義と範囲、目的外利用の禁止と第三者提供、契約期間と存続期間、違反時の対応。
5つの条項について、リスクと実務ポイントを対にして整理します。
5条項をリスクと対で解説
立場によって直し方が変わる
同じ条項でも、情報を出す側と受け取る側では有利・不利が入れ替わります。存続期間が長くなって負担が増えるのも、再委託先への開示範囲を気にすべきなのも、主に受け取る側です。
提供側・受領側の両視点で
締結後の運用まで扱う
NDAは「締結して終わり」ではありません。現場担当者への周知、クラウドや外部ツールの管理、退職者による持ち出し対策、再委託先のチェック。契約書だけではなく社内体制の整え方を扱います。
社内体制の4つの論点
PROGRAM
セミナーで学べる内容
理論より実務。専門用語は少なめに、条項ごとの直しどころを具体的にお伝えします
PROGRAM 01
NDAの必要性と活用シーン
情報共有の量が増えてコピーも容易になった一方で、漏えいは一瞬で拡散し取り消せません。このため新規取引では「まずNDAから」という企業が増えています。NDAは契約交渉に入る前の準備契約と位置づけられ、何の目的でどの情報を渡すかを明らかにして注意義務の範囲を定める——いわば事前のルールブックとして働きます。背景には不正競争防止法(営業秘密の漏えい禁止)や個人情報保護法(目的外利用・無断提供の禁止)といった規制があり、NDAはその違反を未然に防ぐための合意でもあります。活用される主な場面は、取引開始前の企業間の情報交換、企業秘密や顧客情報を提供する場面、業務提携・M&A・事業譲渡の3つです。
PROGRAM 02
条項別リスクと実務ポイント
5つの条項を順にたどります。①守秘義務を負う主体は「相互型」か「一方型」か。②秘密情報の定義は「限定型」と「非限定型」の使い分けで、実務では財務情報・顧客リスト・製法・原価といった例示を添えることが多くあります。③目的外利用の禁止と第三者提供では、親会社・関連会社・再委託先にどこまで開示を認めるか、弁護士等の外部専門家を例外扱いにするかを決めます。④守秘義務の存続期間は取引終了後3年程度とされることが多く、不当に長いと主に受け取る側の負担になります。⑤違反時の対応では、違約金条項は実務上あまり使われず、立証が難しいことから調査協力条項や弁護士費用の負担を定めることがあります。
PROGRAM 03
締結後の実務運用と社内体制
NDAは「締結して終わり」ではありません。契約さえあれば自動的に情報が守られるわけではなく、漏えい問題は事後の対応よりも事前の予防が中心になります。警告を伝えるだけでなく、どう気を付けるのかを別途指示することが必要です。実務運用で特に重要なのは4点——現場担当者への周知(負う義務と取扱いルールを理解してもらうこと)、クラウド共有や外部ツールの管理、退職者などによる持ち出しの防止策、そしてフリーランスや個人事業者を含む再委託先のチェックです。
情報を提供する側が指示しない限り適切には管理されない、という前提で体制を整えます。
SPEAKER
講師紹介
TMG法律事務所 代表弁護士(大阪弁護士会 登録番号33866)
吉田 浩司
平成22年にTMG法律事務所を設立。現在は伊藤弁護士・森本弁護士と事務職員4名とともに、不動産・建設・広告・ITなど10業種以上の企業を支援している。顧問業務の約4割を契約書の作成・修正が占め、秘密保持契約のリーガルチェックや、社内の情報管理体制に関する相談にも数多く対応。契約書の作成・修正から法律相談まで、企業活動で起きる法務課題に横断的に対応している。
- 大阪府松原市出身
- 大阪府立生野高校 卒業
- 神戸大学文学部 社会学専攻 卒業
- (旧)司法試験 合格
- 大澤龍司法律事務所にて勤務弁護士となる
- TMG法律事務所を設立
- 現在
- 伊藤弁護士、森本弁護士、事務職員4名とともに多数の事件を手がけている
こんにちは。弁護士の吉田といいます。弁護士は、「難しい・怖い・料金がわからない」というイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私はこのような弁護士の悪いイメージを払拭し、気軽に相談できて安心できる弁護士でありたいと考えています。もし気になることがあれば、お気軽に当事務所にご相談ください。
GLOSSARY
NDAでよく使われる用語
セミナーの内容を理解しやすくするための、一般的な用語の説明です
NDA(秘密保持契約書)とは?
相互型と一方型とは?
限定型と非限定型とは?
守秘義務の存続期間とは?
目的外利用の禁止とは?
不正競争防止法・個人情報保護法との関係は?
※ 上記は一般的な制度・実務の説明です。個別の契約でどの取扱いになるかは、取引の内容や当事者の立場によって異なります。
PRICE
視聴料について
セミナーの視聴
無料(経営者様・ご担当者様向け)
視聴後にご案内する個別相談も無料です。お持ちの契約書のリーガルチェックや、NDAの作成・修正、社内規程の整備のご依頼をいただく場合は、内容に応じてお見積りいたします。
お急ぎの方へ:セミナーの視聴を待たずに、個別の事案について弁護士へ直接ご相談いただける有料の法律相談もご用意しています。ご相談内容とご希望の日時をお知らせいただければ、料金と日程を事前にご案内します。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
本セミナーは中小企業の経営者様・法務ご担当者様・法人企業様向けです/同業(弁護士・法律事務所等)の方のお申し込みはご遠慮いただいております
BONUS
視聴特典をご用意しています
視聴後のアンケートにご回答いただいた方に、Googleドライブからダウンロードしていただけます
視聴特典 4点
- セミナー資料
- 秘密保持契約書(片務型・相互型)
- 実務チェックリストのご案内
- 初回無料相談
お申し込み後に届く視聴用URLからご覧いただき、視聴後のアンケートにご回答ください。ご回答いただいた方に、ダウンロード用のご案内をお送りします。
FLOW
お申し込みから視聴までの流れ
お申し込みは約1分。見逃し配信なので、お好きな時間にご視聴いただけます
フォームで申込
約1分
申込ボタンから申込フォームへ進み、必要事項をご入力ください。
視聴用URLが届く
送信直後
ご登録のメールアドレス宛に、視聴用URL(YouTubeの限定公開)を自動でお送りします。
好きな時間に視聴
60分
見逃し配信なので、ご都合のよいタイミングでご覧ください。
個別相談(希望者)
視聴後随時
具体的な対応をご検討の方には、アンケート経由で無料個別相談をご案内します。
FAQ
よくあるご質問
開催が終わったセミナーですが、今から視聴できますか?
インターネットで見つけたNDAの雛形を、そのまま使っても大丈夫ですか?
守秘義務は何年くらいにするのが一般的ですか?
再委託先やフリーランスへの共有は、どう扱えばよいですか?
違反されたときのために、違約金を定めておくべきですか?
セミナーを視聴せずに、今すぐ弁護士に相談することはできますか?
スマートフォンからでも視聴できますか?
ENTRY
見逃し配信のお申し込み
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お申し込み前にご確認ください
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- 視聴後のアンケートで特典を差し上げます
- 視聴後の無理な営業はいたしません
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