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中小企業の経営者様・法務ご担当者様へ。無料セミナー(見逃し配信)

契約書のリーガルチェック担当者が見る箇所と弁護士に任せる箇所

その契約書、どこまで自社で見ますか。

リーガルチェックというと「違法・無効な条項を見つけること」と思われがちですが、実際には違法・無効な条項はそれほど多くありません。大切なのは、裁判で不利にならないようにする視点と、普段の取引で相手方の迷惑な振る舞いを防ぐ視点の両方です。しかも、金額や社名の誤り、契約書と実務のズレは、現場を知る担当者にしか見つけられません。本セミナーでは、担当者が見る箇所と弁護士に任せる箇所の仕分け方を、弁護士がで解説します。

※ 本セミナーは法人企業様向けです。同業(弁護士・法律事務所等)の方のお申し込みはご遠慮いただいております
※ セミナーの視聴を待たずにご相談されたい方は、有料の法律相談をご利用いただけます

無人の執務デスクに置かれた付箋の貼られた契約書と赤ペン

※ 画像はイメージです

配信
見逃し配信
お好きな時間にご視聴いただけます
視聴時間
60分
担当者と弁護士の役割分担
視聴料
0円
中小企業の経営者様向け

見逃し配信でいつでも視聴可/60分/視聴無料

OVERVIEW

このセミナーの概要

本セミナーは、契約書のリーガルチェックで「どこを自社で見て、どこを弁護士に任せるか」をTMG法律事務所の弁護士が解説するオンラインセミナーです。リーガルチェックの本当の目的(紛争予防・取引上の自社優勢の維持・コンプライアンス)と、よくある2つの誤解を確認したうえで、会社担当者がチェックすべき箇所——金額・対象物・当事者の誤り、契約書と実務のズレ——と、弁護士に任せるべき箇所——検査義務、解除、損害賠償、知的財産権など——を仕分けます。不動産売買・業務委託・賃貸借それぞれの注目条項も扱います。2025年11月11日に開催済みで、現在は見逃し配信でご視聴いただけます。

配信形式
オンライン(見逃し配信)/お申し込み後、いつでもご視聴いただけます
収録日
にライブ配信したものです
視聴時間
60分
視聴料
無料
対象
中小・零細企業の経営者様、管理職の方、法務・総務のご担当者様、社内に法務担当者がおらず契約業務に不安をお持ちの方
講師
吉田 浩司(TMG法律事務所 代表弁護士/大阪弁護士会 登録番号33866)
主催
TMG法律事務所(大阪市北区天神橋1丁目19番8号 MF南森町3ビル 8階)
申込方法
本ページの申込ボタンから申込フォームへ進み、必要事項を入力(送信後、視聴用URLをメールでお送りします)
主なテーマ
リーガルチェックの本当の目的(裁判規範と行為規範)/目的の優先順(紛争予防・取引上の自社優勢の維持・コンプライアンス)/よくある誤解①「正解がある・誰がやっても一緒」/よくある誤解②「修正案をそのまま送ればよい」/弁護士に伝えるべき自社のスタンス/現場担当者にしか見つけられない「間違い」/担当者の役割「分かる」と「分からない」の仕分け/要求事項を条項にどう反映するか/自社の懸案事項が条項に反映されているか/矛盾している条項はないか/一般的な書き方のある条項の特殊な記載/契約書別の注目条項(不動産売買・業務委託・賃貸借)/リーガルチェックの費用と時間の考え方
視聴特典
セミナー資料、リーガルチェック依頼シート、リーガルチェック実例(賃貸借契約条項)、初回無料相談(視聴後のアンケートにご回答いただいた方)

セミナーで扱うテーマ

CHECK

契約書の見方を、30秒で確認する

当てはまるものをタップしてください。選んだ数に応じて、その場で目安をお伝えします。

PROBLEM

契約書の確認で、こんな不安はありませんか

  • 取引先から提示された契約書を、どこまで直してよいか分からない
  • 過去の契約書を使いまわしており、抜けや誤りがないか不安がある
  • 契約書の記載と現場の実務が合っていない気がする
  • 弁護士に何をどう依頼すればよいか分からない
  • 自社にとって重要な条件が、条項に反映されているか確認できていない

SOLUTION

分かる箇所と分からない箇所を、
仕分ける

現場を知る担当者にしか、
見つけられない間違いがあります

金額や日付、相手方の社名の誤り。契約書には「定期報告」とあるのに実際はやっていない、「現場責任者」を置くと書いてあるのに任命していない——こうしたズレは法的な問題ではありませんが、現場を知る担当者だからこそ気付ける重要なチェックポイントです。一方、検査義務、解除、損害賠償、知的財産権といった条項は担当者には分かりにくい部分です。まず自社で「読んで分かる箇所」と「分かりにくい箇所」を仕分け、分からない箇所にマーキングして渡せば、弁護士からの返答も早くなります。

  • 金額・対象物・当事者を、品番や登記の記載と突き合わせる
  • 契約書の記載と現場の実務が合っているかを確かめる
  • 分かりにくい条項にマーキングし、自社のスタンスを添えて相談
契約書を広げて分かりにくい条項にマーカーを引く弁護士と担当者

担当者と弁護士で役割を分けると、チェックの精度が上がります

見逃し配信で今すぐご視聴いただけます

お申し込みは約1分(申込フォーム)/視聴後はご希望の方に30分の無料個別相談をご案内します

FEATURE

このセミナーの3つの特徴

目的を優先順で整理する

リーガルチェックの目的は、紛争予防、取引上の自社優勢の維持、コンプライアンスの3つ。狭い意味でのリーガルチェックはこのうち一部にとどまります。紛争予防まで踏み込むには、法的な指摘だけでなく細やかな修正が必要になります。

3つの目的を優先順で解説

2つの誤解をほどく

「正解がある・誰がやっても一緒」と「修正案をそのまま送ればよい」。リーガルチェックに唯一の正解はなく、売主側か買主側かで助言は真逆になります。契約は双方の合意で決まるため、完璧に有利な案でも相手が応じなければ意味がありません。

依頼時に伝えるスタンス3類型

契約書の種類ごとに見る

不動産売買、業務委託、賃貸借。
それぞれについて「担当者が主に確認する項目」と「弁護士が主に確認する項目」を対にして整理します。自社が扱う契約書に近いものから確認できます。

3種の契約書を対比表で

PROGRAM

セミナーで学べる内容

理論より実務。専門用語は少なめに、自社で見る箇所と弁護士に渡す箇所を具体的にお伝えします

裁判規範と行為規範という2つの視点と、3つの目的を並べた図

PROGRAM 01

リーガルチェックの本当の目的と2つの誤解

一般には「契約書の違法・無効な条項を見つけること」と理解されがちですが、実態として違法・無効な条項はそれほど多くありません。より良いリーガルチェックには、裁判で不利にならないようにする「裁判規範」としての視点と、普段の取引で相手方の迷惑な振る舞いを防ぐ「行為規範」としての視点が重要になります。目的は優先順に、①紛争予防、②取引上の自社優勢の維持、③コンプライアンス。さらに、よくある2つの誤解——「正解がある・誰がやっても一緒」「修正案をそのまま送ればよい」——を解説。弁護士に依頼する際は、ダメもとでも有利な案を出したいのか、絶対に通したい条件があるのか、リスクだけを知りたいのか。自社のスタンスを明確に伝えることが要になります。

担当者が読んで分かる箇所と分かりにくい箇所を仕分けた図

PROGRAM 02

会社担当者がチェックすべき箇所

弁護士には分からない箇所を、担当者が見ます。過去の契約書の使いまわしで、金額や日付、相手方の社名が間違っていることは非常によくあります。商品は品番・数量まで具体的に、不動産は登記の記載と一致しているかを確認します。また「契約書では定期報告とあるが実際はやっていない」「現場責任者を置くと書いてあるが任命していない」といった実務とのズレも、現場を知る担当者だからこそ気付けます。そのうえで「読んで分かる箇所(金額、支払方法、業務内容など)」と「分かりにくい箇所(検査義務、解除、損害賠償、知的財産権など)」を仕分けます。分からない箇所にマーキングし、条項を特定して渡せば、説明も返答も早くなります。

契約書の種類ごとに担当者と弁護士の確認項目を対比した図

PROGRAM 03

弁護士にチェックしてもらう箇所と契約書別の注目条項

現場の複雑な要望や懸案事項を、法的に有効な条項へ落とし込む部分です。成果の計測基準を段階的に決めたい、経営悪化を理由とする中途解約の条件を定めたい、広告の成果は外部要因に左右され約束できないことを書いておきたい——こうした要望を条項にどう反映するかを扱います。あわせて、検品義務と引渡後の契約不適合責任、損害賠償制限規定と違約金規定のように矛盾しやすい組み合わせや、契約不適合責任・損害賠償・管轄・知的財産権の帰属といった一般的な書き方のある条項に特殊な記載がないかを確認します。最後に、不動産売買・業務委託・賃貸借それぞれで担当者と弁護士が主に確認する項目を対比し、リーガルチェックにかかる費用と時間の考え方も扱います。

SPEAKER

講師紹介

TMG法律事務所 代表弁護士 吉田浩司

TMG法律事務所 代表弁護士(大阪弁護士会 登録番号33866)

吉田 浩司

  • 企業法務
  • 契約書・リーガルチェック
  • 契約書作成
  • 紛争予防

平成22年にTMG法律事務所を設立。現在は伊藤弁護士・森本弁護士と事務職員4名とともに、不動産・建設・広告・ITなど10業種以上の企業を支援している。顧問業務の約4割を契約書の作成・修正が占め、平成20年頃から契約書のチェックを担当。主要な取引上の契約書のほか、示談書や会員規約等の作成にもかかわっている。契約書の作成・修正から法律相談まで、企業活動で起きる法務課題に横断的に対応している。

大阪府松原市出身
大阪府立生野高校 卒業
神戸大学文学部 社会学専攻 卒業
(旧)司法試験 合格
大澤龍司法律事務所にて勤務弁護士となる
TMG法律事務所を設立
現在
伊藤弁護士、森本弁護士、事務職員4名とともに多数の事件を手がけている
こんにちは。弁護士の吉田といいます。弁護士は、「難しい・怖い・料金がわからない」というイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私はこのような弁護士の悪いイメージを払拭し、気軽に相談できて安心できる弁護士でありたいと考えています。もし気になることがあれば、お気軽に当事務所にご相談ください。

GLOSSARY

リーガルチェックでよく使われる用語

セミナーの内容を理解しやすくするための、一般的な用語の説明です

リーガルチェックとは?
契約書の内容に法的な問題がないかを確認する作業をいいます。一般には違法・無効な条項を見つけることと理解されがちですが、実務ではそれに加えて、裁判で不利にならないようにする視点と、普段の取引でトラブルを防ぐ視点の両方が重要とされています。
裁判規範と行為規範とは?
裁判規範は、争いになったときに裁判で不利にならないようにするという視点です。行為規範は、普段の取引で相手方の迷惑な振る舞いを防ぐという視点です。法的な表現は分かりにくいため、条項に含まれた決まりごとが相手方に伝わらず、契約を守ってもらえないというトラブルが生じやすく、両方の視点が求められます。
契約不適合責任とは?
納品されたものが契約の内容と違っていた場合の責任をいいます。検査(検品)の義務をどう定めるか、引渡しの後どの期間まで責任を追及できるかといった点とあわせて確認する必要があります。定め方によっては、検査義務の条項と矛盾が生じることがあります。
損害賠償規定と違約金規定とは?
損害を与えた場合の賠償の範囲を定めるのが損害賠償規定、あらかじめ一定額を定めておくのが違約金規定です。賠償額の上限を設ける規定と固定の違約金規定が同時に置かれていると、どちらが優先するのかが分からなくなり、運用が始まってから混乱のもとになることがあります。
管轄とは?
争いになったときに、どの裁判所で手続を行うかを定めるものです。遠方の裁判所が指定されていると、自社の負担が大きくなる場合があります。一般的な書き方のある条項ですが、取引の商材や業界、規模に応じてよく採用される形が異なります。
知的財産権の帰属とは?
業務委託などで作られた成果物について、著作権をはじめとする権利が誰のものになるかを定めるものです。業務内容の特定や報酬の基準、中途解約の条件とあわせて、弁護士が主に確認する項目とされています。

※ 上記は一般的な制度・実務の説明です。個別の契約でどの取扱いになるかは、取引の内容や当事者の立場によって異なります。

PRICE

視聴料について

セミナーの視聴

無料(経営者様・ご担当者様向け)

視聴後にご案内する個別相談も無料です。お持ちの契約書のリーガルチェックや契約書の作成、顧問契約をご検討の場合は、条項の確認のみか作成まで行うかなど、内容に応じてお見積りいたします。

お急ぎの方へ:セミナーの視聴を待たずに、個別の事案について弁護士へ直接ご相談いただける有料の法律相談もご用意しています。ご相談内容とご希望の日時をお知らせいただければ、料金と日程を事前にご案内します。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

本セミナーは中小企業の経営者様・法務ご担当者様・法人企業様向けです/同業(弁護士・法律事務所等)の方のお申し込みはご遠慮いただいております

BONUS

視聴特典をご用意しています

視聴後のアンケートにご回答いただいた方に、Googleドライブからダウンロードしていただけます

視聴特典 4点

  1. セミナー資料
  2. リーガルチェック依頼シート
  3. リーガルチェック実例(賃貸借契約条項)
  4. 初回無料相談

お申し込み後に届く視聴用URLからご覧いただき、視聴後のアンケートにご回答ください。ご回答いただいた方に、ダウンロード用のご案内をお送りします。

FLOW

お申し込みから視聴までの流れ

お申し込みは約1分。見逃し配信なので、お好きな時間にご視聴いただけます

  1. フォームで申込

    約1分

    申込ボタンから申込フォームへ進み、必要事項をご入力ください。

  2. 視聴用URLが届く

    送信直後

    ご登録のメールアドレス宛に、視聴用URL(YouTubeの限定公開)を自動でお送りします。

  3. 好きな時間に視聴

    60分

    見逃し配信なので、ご都合のよいタイミングでご覧ください。

  4. 個別相談(希望者)

    視聴後随時

    具体的な対応をご検討の方には、アンケート経由で無料個別相談をご案内します。

FAQ

よくあるご質問

開催が終わったセミナーですが、今から視聴できますか?
見逃し配信をご用意しています。お申し込みいただくと視聴用URLをお送りしますので、ご都合のよいタイミングでご覧いただけます。
契約書のチェックは、すべて弁護士に任せればよいのではありませんか?
弁護士だけでは気付けない箇所があります。過去の契約書の使いまわしによる金額や日付、相手方の社名の誤り、「契約書には定期報告とあるが実際はやっていない」といった実務とのズレは、現場を知る担当者だからこそ気付ける重要なチェックポイントです。担当者と弁護士で役割を分けることをおすすめします。
リーガルチェックに「正解」はありますか?
唯一の正解はないとされています。売主側か買主側か、どちらの立場でチェックするかで助言は真逆になりますし、「絶対に譲れない条件」と「譲ってもよい条件」をどこに設定するかでも修正内容は変わります。だからこそ、弁護士との意思疎通が重要になります。
弁護士に依頼するとき、何を伝えればよいですか?
自社のスタンスを明確に伝えることが大切です。ダメもとでも有利な案を提示したいのか、絶対に通したい条件があるのか、修正はせずリスクだけを知りたいのか。この3つのどれにあたるかを伝えると、進め方が定まります。相談するうちに、自社にとって重要なポイントに気付く場合もあります。
完璧に有利な修正案を作れば、それで通りますか?
契約は双方の合意で決まるため、自社に完璧に有利な修正案を提示しても、相手が応じなければ意味がありません。また交渉そのものは弁護士の対応範囲外になります。自社の要求のうち必ず通すもの、できなくてもよいものといった優先順位を、あらかじめ決めておくことが現実的です。
セミナーを視聴せずに、今すぐ弁護士に相談することはできますか?
できます。セミナーの視聴を待たずに個別の事案をご相談いただける、有料の法律相談をご用意しています。ページ内の「有料相談を予約する」ボタンからTMG法律事務所のお問い合わせフォームへお進みください。ご相談の内容とご希望の日時をお知らせいただければ、料金と日程を事前にご案内します。
スマートフォンからでも視聴できますか?
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからもご覧いただけます。メールでお送りするURLから、ブラウザまたはYouTubeアプリでご視聴ください。

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