【10/15 18:00~】取引先の倒産から自社を守る 倒産企業からの引継ぎ注意点
無料ウェビナー
- 開催日時
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10/15
木
18:00~19:00

「安く引き継げてよかった」が、半年後に覆ることがあります
― 経営難の会社から事業・財産・仕事を引き継ぐときの落とし穴
業績が悪化した会社は、まずM&Aにより事業のマッチングを図り売却を検討するのが一般的ですが、事業規模・経営状況などから成約しない例も多くあります。
このようなとき、会社全体の売却が難しい場合でも、「事業の一部だけ」「重要な設備だけ」「取引先や進行中の工事だけ」を別の会社に引き継ぐことには大きな意味があり、弁護士の立場でこのような一部譲渡をよく見かけます。
一方で、譲り渡したあと、会社が破産することもよくあります。破産手続では、破産管財人が過去の取引を一つずつ確認し、値段が安すぎ、代金が経営者個人に流れている、といった事情があると、引き継いだ会社に譲渡の取消しや追加の支払いを求めることがあります。
譲受会社にとって、善意で引き受けた取引が、後になって思わぬ負担になりかねません。
本セミナーでは、破産管財人として取引を調べる立場と、事業を手放す会社の代理人の立場の両方を長年経験してきた弁護士が、小規模な会社の事業や財産の引継ぎで問題になりやすい点を紹介し、後から疑いを持たれないための取引の進め方を解説します。
<このような方におすすめ>
- 取引先や同業者から、事業・設備・進行中の仕事の引継ぎを打診されている方
- 経営難の会社から、不動産や機械設備などの資産を購入する可能性がある方
- 経営が厳しく、事業の一部だけでも誰かに託したいと考えている経営者の方
<本ウェビナーで学べること>
- 株式譲渡・事業の切り出し・個別の資産売買、それぞれの引継ぎ方法の違いと選び方
- 破産管財人が取引のどこを見るのか、取消しや追加請求を受けやすい取引の特徴
- 取引先・契約・仕掛かり中の工事を引き継ぐときの注意点(建築請負工事を例に)
【弁護士によるオンライン法務セミナー】
https://tmg-law.jp/seminar/
【参加申込み】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_l2U7ayGORseIaRqIlVzzTw
【講師プロフィール】
TMG法律事務所
代表弁護士 吉田 浩司(Koji Yoshida)
大阪弁護士会 登録番号33866
1999年|神戸大学文学部哲学科(社会学)卒業
2004年|(旧)司法試験合格
2006年|弁護士登録
2010年|TMG法律事務所開業
【開催概要】
- 日時:2026年10月15日(木)18:00~19:00
- 参加費:無料
- お申し込み方法:Zoomフォームよりお申し込みください。
※参加URLはご登録のメールアドレス宛にご案内いたします。
【質疑応答について】
質疑応答は参加申込みフォームで受け付けています。
また、ライブ配信の場合はチャットにて随時受け付けています。お気軽にご質問ください。
【参加者特典】
- セミナー資料
- 初回無料相談