弁護士紹介

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弁護士

大阪弁護士会 登録番号33866

吉田 浩司

気軽に相談できて安心できる弁護士でありたい

こんにちは。弁護士の吉田といいます。弁護士は、「難しい・怖い・料金がわからない」というイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私はこのような弁護士の悪いイメージを払拭し、気軽に相談できて安心できる弁護士でありたいと考えています。もし気になることがあれば、お気軽に当事務所にご相談ください。

吉田 浩司 個人Xアカウント

経歴

昭和51年9月大阪府松原市出身
平成7年3月大阪府立⽣野⾼校卒
平成11年3月神⼾大学⽂学部社会学専攻卒
平成16年11月(旧)司法試験合格
平成18年10月大澤龍司法律事務所にて勤務弁護士となる
平成22年8月TMG法律事務所を設立
現在伊藤弁護士、森本弁護士、事務職員4名とともに多数の事件を⼿がけている

インタビュー

大阪です。子どもの頃は松原市で育ち、15歳で堺市に移り住んで約15年間暮らしました。

高校生、大学生の頃、家庭教師や引っ越し屋さん、接客販売業などアルバイトでいろいろな仕事を体験しました。その過程で、将来はサービス業で一生続けられる仕事を見つけたいと考えるようになりました。いろいろな仕事を検討した結果、弁護士は難しいけれどもとてもやり甲斐のあるサービス業だと考えました。それで、大学卒業後、受験を開始しました。

幸い、依頼者の方々にはとても感謝していただいています。人から感謝されるとやりがいを感じられるので、その意味では天職かもしれません。多忙さと対人ストレスで健康を崩す弁護士もいますが、私は、若干変わった考え方をする人に対しても、関心をもって接するので、それほどストレスにはなりません。但し、刑事事件で懸命に弁護したけれども有罪になってしまったときなどは、本当にくやしく、辛い気持ちになりました。

研究熱心で好奇心が旺盛です。あれこれと新しい仕事のやり方を考案したり、依頼者へ新しいサービスを提案をすることがあります。訴訟、交渉の際にも、今までの前例にない新たな主張や立証方法などを検討することもあります。依頼者の意向を反映した、より満足のいく解決策はないかと常に考えています。もっとも、法曹界は基本的には閉鎖的な業界です。判例、通達といった先例、実務上の運用が重視されますし、あまり変わったやり方は通じにくいこともよくあります。ですから、やり過ぎは禁物と考え、自重しています。

文献・Web・人脈等から素早く、広く情報を収集する能力があります。また、依頼者、相手方から事実を聞き出す力があります。相手方と交渉する際にも頭ごなしに否定するのではなく、まずは言い分をよく聞いてみることにしています。こうすることにより、相手方が真に望んでいる要求を知ることや、相手方に対してこちらの言い分を理解させることのきっかけになることがよくあります。但し、事件の内容によっては、不当な相手の言い分に耳を貸さず、断固たる態度で応じることがあるのはもちろんです。

比較的小規模の企業法務を主な業務分野としています。小規模な企業では、回答の速さと正確さだけではなく、労務、契約、債権回収、行政対応など守備範囲の広さが求められます。大変な仕事ではありますが社長その他経営者の方々と直にやり取りできることはとてもやりがいのある仕事です。
ほかにも、訴訟あるいは訴訟外での損害賠償請求が得意です。たとえば、交通事故、労災事件、請負代金請求事件等に意欲的に取り組み、一定の実績を上げています(詳しくは「取扱業務」をご覧下さい)。
また、かつての勤務先事務所が破産管財業務を数多く手がけていたことから、債務整理も得意とします。現在は、債務整理のうち比較的複雑な「個人再生」に力を入れており、専門的ノウハウを蓄積しています。
多くの弁護士が苦手とする数字に強いのも特徴です。遺産分割などお金の授受が複雑に絡み合う事件や、多数の損害項目の計算、営業損の計算が必要な事件など、多くの弁護士が尻込みをするような事件でも解決してきました。

依頼者と心が通じる関係が保てるように努めています。依頼者には私の考える事件の方針を理解していただけるように説明を怠らないよう努力しています。依頼者の要望を満たし、不満を解消したいと思っています。 依頼者の皆さんは大変ストレスの掛かる状況にいます。もし、依頼した事件の方針や進行で弁護士に不満が生じた方は率直におっしゃってください。そのことで弁護士が怒ったり、仕事の手を抜いたりすることはありません。

まず、個人の法的問題については、敷居を低くし、困っている人を合理的な費用で解決が出来るようにします。 かつて、損害賠償請求の相手方の居所を調査するため、興信所(探偵)に100万円以上の費用を掛けて調査していた相談者がいました。同じことを弁護士がやれば数千円で調査して、訴訟提起から解決まで全て任せても総額100万円掛かりません。
また、「裁判をしないと解決できない」と思い込んで法律相談に来られた方に、弁護士がアドバイスをして、相談者ご自身で解決できた例も多数あります。「今まで何年間も悩んできたのは何だったのか。本当に助かりました。」という感謝の言葉を頂くことも少なくありません。
法人(企業)の法的問題については、相談企業の事業内容をよく理解して、気軽に相談してもらい、的確なアドバイスを提案できるようにします。
顧問契約を締結している弁護士がいるのに、「このくらいならチェックしてもらわなくて良いだろう」「親しい間柄の契約だからあまり波風を立てたくない」と考えて弁護士の契約書チェックを入れなかったために、数千万円単位の損失を被った相談例もありました。弁護士としても、相談を受けないことについてはアドバイスできないので、是非とも些細なこと、相談しにくいことでもこまめに弁護士に相談できるような関係を構築したいと思います。

弁護士

大阪弁護士会 登録番号53559

伊藤 慎吾

適切な知識と助言で、
問題を未然に防ぐ

初めまして。弁護士の伊藤慎吾(いとうしんご)です。平成27年12月に司法修習を修了し、平成28年よりTMG法律事務所に入所致しました。 私は、法科大学院時代の恩師から「弁護士は社会生活上の医師である」と教わりました。社会生活を送る上で、思いもしないようなことに遭うことはあります。そこには法律に関わる問題もたくさんあり、弁護士による適切な知識や助言があれば大きな問題になることが防げることが多くあります。依頼者の皆様と共に、社会生活上の病とも言うべき事象を克服していけるよう、日々精進したいと考えています。

経歴

 京都府宇治市出身
平成15年都府立西宇治高等学校(現:城南菱創高校)卒
平成19年奈良県立大学卒
平成20年西日本鉄道株式会社航空貨物事業本部 退社
平成24年九州大学大学院法務学府実務法学専攻 修了
平成26年新司法試験合格
平成28年弁護士登録(68期)

インタビュー

一つ目は、社会人経験で法律家の重要性を痛感したからです。

わたしは、大学卒業後、西日本鉄道株式会社(西鉄)で会社員として勤務し、通関業務の一端に携わってきました。日々の業務の中で、クライアントから法律に関する質問を受けることがありましたが、当時は自分で判断できず、その都度、社内の法務部や外部の弁護士に確認する必要がありました。その結果、どうしても対応に時間がかかってしまい、依頼者の方にご不満を持たせてしまうこともありました。

こうした経験を通じて、「法律を知っている人が、最初から現場に関わること」の大切さを強く感じるようになりました。

二つ目は、友人の目標に触発されたこともあります。

私が西鉄勤務だったころ、大学時代の友人が税理士を目指して勉強していました。彼とは、「将来は専門家として一緒に仕事する」という夢を共有しました。このことも、私自身が法律家を志すことのきっかけとなりました。

できるだけ依頼者と会話するように心がけています。

もちろん、メールやLINEなど非音声ツールでの連絡も活用しており、その方が依頼者にとって都合の良い時もあります。ただ、依頼者が感じている不安や不満、要望などは、文字を読むだけでは難しいです。直接声を聞いた方が、感情の細かな部分を汲みとることができると思います。ですので、電話やウェブ会議、場合によっては対面方式で、直接依頼者のお声をお聞きすることを心がけています。

仕事とプライベートの時間を意識的に分けることを心がけています。

仕事から離れると決めた時間は、プライベートに仕事を持ち込まないことを意識しています。

また、食事や旅行など、家族や友人と過ごす時間を大切にしています。あとは、思いっきり寝ること、サウナに行くことですね。

しいていうなら「寄り添う弁護士」でしょうか。弁護士には、依頼者の悩みごと、生の声を傾聴することが求められていると思います。

一人で悩まず、なんでもお気軽にご相談ください。

これまでの実務経験を活かし、法律の専門家としてだけでなく、相談相手としても安心してお話しいただける存在でありたいと考えています。

わたしたちが相談者様と一緒に考え、方向性を検討します。共にがんばりましょう!

弁護士

大阪弁護士会 登録番号62759

森本 智子

悩みを抱えている人の役に立ちたい

はじめまして、弁護士の森本智子(もりもとさとこ)です。令和4年3月に司法修習を修了し、1年弱大阪市内の弁護士事務所での勤務を経て、令和5年4月よりTMG法律事務所に入所致しました。 私は、「悩みを抱えている人の役に立ちたい」と思い、弁護士を志しました。 依頼者の皆様のお話に真摯に耳を傾け、一緒に解決策を見つけていきたいと考えております。 みなさまの抱えるご不安を解消できるよう誠心誠意努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

平成24年奈良帝塚山高校卒業
平成28年岡山大学卒業
平成31年大阪大学高等司法研究科卒業
令和3年1月新司法試験合格
令和4年4月弁護士登録(74期)

インタビュー

中学生のとき、裁判所の法廷見学に行った際に法律家の仕事に興味を持ちました。法律家のなかでも、弁護士になれば、分野を問わず、依頼者の方の困りごとを解決できると思い、弁護士を志望しました。

依頼者に道すじを示すことです。要望をお聞きした上で最終目標を共有し、解決に至る期間と起こり得るリスクの説明をするように心がけています。認識を共有することで、もし解決まで時間がかかる事件だったとしても、弁護士に対する信頼感・安心感を損なわないように心がけています。

仕事終わりや休日に運動をすること、ドライブすることです。

親しみやすい弁護士だと思います。

弁護士は、トラブルの解決だけでなく、未然に予防することのお手伝いもできます。たとえば、会社内のハラスメントや横領が発生した場合、今後の再発を予防するための規約、制度、運用方法などを会社と一緒になって取り組むこともできます。

まずは弁護士にご相談頂き、今後について一緒に考えることができれば幸いです。